Medical Information
診療のご案内
メインテナンス
生涯ご自身の歯で
過ごしていただくために
歯の健康を長く守るためには、治療だけでなく定期的なメインテナンスが欠かせません。
メインテナンスを行うことで、むし歯や歯周病を早期に発見し、重症化を防ぐことができます。また治療した歯は再発(二次カリエス)のリスクが高いため、定期的なチェックが特に重要です。
クリニックでのプロフェッショナルケアと、ご自身のセルフケアを組み合わせることで、健康な状態を維持できます。
プロフェッショナルケアとは
主に歯科衛生士が行う予防処置、専門的な口腔ケアのことです。
歯石の除去、歯のクリーニング、染め出し、歯磨き指導や生活習慣に関するアドバイスが受けられます。
毎日のセルフケアに反映することで、プロフェッショナルケアと合わせてさらなる相乗効果を発揮できます。
むし歯治療
できるだけ歯を削らない
治療を心がけています
むし歯は初期段階では痛みがなく、見た目にもわかりづらいため、発見が遅れがちです。
一度進行してしまうと自然に治ることはなく、感染した部分を取り除き、適切に修復する必要があります。
当院では、できる限り削らない・歯を残す治療を大切にしています。
むし歯は「治療する」よりも「つくらない」ことが最も重要であり、
早期発見・早期治療に取り組むことで、削る量を最小限に抑え、歯を長く守ることができます。
歯周病治療
歯周病は、
大切な歯を失う原因となる
身近な病気です。
歯周病は、気づかないうちに進行し、大切な歯を失う原因ともなる病気です。
当院では、歯周病治療を専門的に学び、豊富な臨床経験を積んだ院長が中心となり、お一人おひとりの状態に合わせた丁寧で確実な治療を行っています。
歯ぐきの腫れ・出血・口臭など気になる症状がある方は、早めにご相談ください。
歯を失う原因第1位の
「歯周病」とは
歯周病は、歯と歯ぐきの境目に付着した歯垢(プラーク)が原因で、歯ぐきや歯を支える骨(歯槽骨)が壊れていく細菌感染症です。
初期の段階では痛みなどの自覚症状がほとんどなく、自分では気づきにくいのが特徴です。
そのため、知らないうちに進行し、気づいた頃にはかなり進行した状態になり、最悪の場合は抜歯に至るというケースも珍しくありません。
日本人が歯を失う原因は「むし歯」と「歯周病」が二大要因ですが、40代後半以降では、むし歯より歯周病の割合が圧倒的に高くなることが知られています。
参考文献:8020推進財団(2018)
永久歯の抜歯原因調査より
歯周病が全身へ及ぼす影響
歯周病菌は、口腔内にとどまらず、歯肉の血管を通して血液中に入り込み、菌血症を起こすことがあります。細菌が出す毒素や炎症物質が全身に回ることで、各臓器にも悪影響を及ぼし、さまざまな病気の発症や進行のリスク因子になることが明らかになっています。
そのため、次のような全身疾患との関連が指摘されています。
- ●糖尿病
- ●動脈硬化・心筋梗塞などの心疾患
- ●脳梗塞
- ●誤嚥性肺炎
- ●早産・低体重児出産
- ●骨粗鬆症 など
歯周病の治療と定期管理は、お口だけでなく、全身の健康を守るためにも非常に重要です。
歯周病治療のゴールは
“完治”ではなく「維持」
周病は一度改善しても、歯磨きの乱れ・生活習慣・ストレス・噛み合わせ・免疫力低下などの影響で再発しやすい病気です。
また、一度下がった歯ぐきや失われた骨は元に戻りにくいため、治療後の継続的なメインテナンスが最も重要です。
正しいブラッシング、定期検診、専門的なクリーニングを続けることで、歯周病の悪化を防ぎ、健康な状態を長く保つことができます。
根管治療
歯の内部の感染を治す
“歯を残すための治療”
根管治療とは、歯の内部にある「神経(歯髄)」が細菌に感染したときに行う、歯を残すための治療です。むし歯が深く進行すると、痛みや腫れが生じ、放置すると抜歯が必要になることもあります。
根管治療は、感染した神経を取り除き、内部をきれいに消毒して再び細菌が入らないようにすることで、できる限り歯を残すために欠かせない大切な治療です。
根管治療には
2種類の治療法があります。
●抜髄(ばつずい)
むし歯が神経に達し炎症を起こしている場合に、神経ごと取り除く治療です。
●感染根管治療
過去に治療した歯の再感染、深いむし歯、外傷、歯周病などが原因で、根の奥まで細菌が入り込んだ場合に行う治療です。
細菌が根の先まで及んでいるケースでは、完全に取り除くまでに治療期間が長くなることがあります。
どちらの治療も、痛みの改善、歯の保存のために大切な治療です。
根管治療の流れ
-
むし歯と神経を取り除き、
内部を清掃・消毒します -
薬剤を詰めて密封します
(根管充填) -
被せ物の準備
(コアの土台づくり・型取り) -
被せ物を装着して完了です
根管治療は「早期発見」と
「最後まで治療を完了すること」が何より大切です
神経の炎症や根の細菌感染は、自然に治ることはありません。
放置すればするほど症状が悪化し、治療期間も長くなり、最悪の場合は抜歯に至ることもあります。
また、根管治療の途中で来院が途絶えてしまうと、詰め物を入れる前の状態で再び細菌が入り込み、治療が振り出しに戻ってしまうだけでなく、本来残せたはずの歯を失ってしまう可能性もあります。
神経の治療を始めたら、被せ物を装着するところまで必ず治療を継続することが大切です。
そのためにも、日ごろからの予防と、定期的な検診で早期発見・早期治療を心がけましょう。
小児歯科
子どもの歯を守るために、
“通いやすい環境” を
大切にしています
乳歯の時期から歯科に通う習慣を身につけることは、永久歯の健康にも大きく影響します。
当院では、お子さまが歯医者さんを怖がらず、楽しく通えるように配慮しながら診療を行っています。
治療前の練習や、やさしい説明を丁寧に行い、保護者の方にも安心していただけるようコミュニケーションを大切にしています。
乳歯のケアが重要な理由
乳歯はいずれ抜けますが、実はお口の将来に大きく関わります。
- ●乳歯は永久歯より柔らかく、むし歯が進行しやすい
- ●歯と歯の間が詰まりやすく汚れが残りやすい
- ●乳歯のむし歯が多いと、永久歯もむし歯になりやすい傾向がある
- ●乳歯のむし歯が重症化すると、永久歯の色や形に影響することがある(ターナー歯など)
乳歯の時期から定期検診・クリーニングを続けることで、永久歯を生涯健康に保つ土台づくりができます。
乳歯のむし歯が与える影響
●歯並びが悪くなる
早く抜けると隣の歯が倒れ、永久歯の生えるスペースが足りなくなることがあります。
●永久歯の発育に影響
乳歯の根が膿むと、下にある永久歯に白斑・変色などの影響が出ることがあります。
●顎の発達が遅れる
痛みを避けて片方ばかりで噛むようになると、顎が十分に育たないこともあります。
小児歯科の主な診療内容
-
定期検診
むし歯チェック、歯並びの確認、クリーニングを行います。
むし歯になってから治療するより、予防のための定期通院がもっとも効果的です。 -
むし歯治療
年齢や性格に合わせて、できることから少しずつ進めます。
治療が初めてのお子さまには、器具を触る・音に慣れるなど 練習からスタート します。 -
乳歯の抜歯
自然に抜けない、永久歯がずれて生えてきているなどの場合に行います。
-
シーラント
噛む面の深い溝にプラスチックを流し込み、むし歯を予防します。
痛みのない処置で、小児期にとても有効です。
歯科口腔外科
お口の中のあらゆる
疾患・トラブルに
丁寧に対応いたします
歯科口腔外科は、口腔(口の中)や顎(あご)、顔面に現れる病気の治療を行います。ウィズデンタルクリニック半田は、お口の中のトラブル・不安に対応いたします。
親知らず
親知らずは
「早めの診断・早めの抜歯」が
大切です
親知らずは一番奥にあるため、歯ブラシが届きにくく、むし歯・歯ぐきの腫れ・隣の歯のむし歯などトラブルが起こりやすい歯です。
痛みがあるときは、すでに手前の健康な歯まで影響していることも多く、放置すると抜歯+追加治療が必要になるケースもあります。
抜歯をおすすめするケース
- ●手前の歯と同じように生えているが、清掃が不十分な場合
- ●一部だけ歯が見えている場合
- ●横向き・斜めに生えている場合
- ●骨の中に埋まっていて、レントゲンで問題がある場合
- ●歯並びへ悪影響が出る恐れがある場合
抜歯しなくてもよいケース
- ●正常に生えており、問題なく歯磨きできる場合
- ●骨の中で完全に埋まっていて、レントゲン上問題がない場合
- ●周囲に悪影響がないと判断される場合
- ●正常な親知らずは、将来ブリッジの土台や移植歯として利用できる可能性もあります。
●抜歯に適した時期
20〜30代の若いうちが最適 です。骨が柔らかく抜きやすいため、処置の負担が少なく済みます。
また、痛みや腫れがあると麻酔が効きにくく、症状が落ち着くまで抜歯ができない場合があります。
矯正歯科
自費診療
バランスのとれた美しい口元へ
矯正歯科とは、悪い歯並びや噛み合わせを整え、きれいで噛みやすい口元へ導く治療です。
装置で歯や顎にゆっくりと力を加えて正しい位置に動かしていくもので、子どもから大人まで治療が可能です。
歯並びが整うことで磨きやすくなり、むし歯・歯周病の予防にもつながります。
子供の矯正
第一期治療(乳歯のある状態)
第一期治療は、一般的に3歳頃から始める治療です。顎の成長を利用し、歯並びや噛み合わせの土台を整える治療です。
●治療期間・回数
2年〜3年/来院は1~2ヶ月に1回
第二期治療(一期治療の延長)
第二期治療は、永久歯が生えそろってから行う治療です。第一期治療後の状態に応じて、歯並び・噛み合わせを仕上げる治療です。
●治療期間・回数
2年〜3年/24〜36回
第一期治療終了時点で再診断(顎の成長具合や治療の評価:無料)を行います。
第二期治療が必要と判断される場合は、その時に詳細をご説明いたします。
大人の矯正
歯並び・噛み合わせを総合的に整える矯正治療です。
●治療期間・回数
2年〜3年/24〜36回
●主なリスク・副作用
- ・ 痛み・違和感が出ることがあります(数日で軽減することが多いです)
- ・ 歯の動きに伴い、歯肉退縮や歯根吸収が起こる可能性があります
- ・ 装置周囲の清掃不良でむし歯・歯肉炎リスクが上がります
- ・ 保定を怠ると後戻りする可能性があります
矯正歯科の費用(税込)
子供の矯正
| 第一期治療 | 440,000円 |
|---|---|
| 第二期治療 | 440,000円 |
| 小児調整代 | 3,300円 |
子供の矯正
| 治療費 | 880,000円 |
|---|---|
| 成人調整代 | 5,500円 |
詰め物・被せ物
患者さま一人ひとり
に合った
詰め物・被せ物を
ご提供いたします
むし歯治療で削った部分等の歯質の欠損を補う「補綴物(詰め物・被せ物)」には様々な種類があり、保険適用の素材から保険外(自費)の素材まで多種多様です。またウィズデンタルクリニック半田では、患者さまの体質や周囲の歯との兼ね合いなど機能性や審美性を考慮しながら、患者さまにとって最適な詰め物・被せ物をご提案させていただきます。
保険診療・自費診療の違い
詰め物・被せ物の金額は材質や機能性によって異なります。カウンセリングの際に詳しくお伝え致しますが、大きく分けて下記の2パターンがあります。
●保険診療の特徴
保険診療は国の定めた素材と治療法を用いて行います。低コストで治療を受けられますが、素材や治療法の選択が制限されるため最適な治療を受けれないことがあります。金属を選択された場合はアレルギー症状を起こすこともあります。
●自費診療の特徴
素材を自由にお選びいただき、使い勝手の良さや審美性を追求することができます。また患者さま一人ひとりのお口にあった『オーダーメイド』の詰め物・被せ物を作る事が可能です。ただし自費診療のため費用は高くなります。
自費の詰め物(インレー)の種類
e-max インレー
透明感があり、自然な色調を再現しやすいセラミック(e-max)で作る詰め物です。金属を使わないため、見た目が自然で金属アレルギーの心配も少ないのが特徴です。
●治療期間・回数
通常 2回(約1〜2週間)
●主なリスク・副作用
- ・ 強い衝撃で割れる可能性があります
- ・ 歯ぎしり・食いしばりが強い方は欠けやすくなる場合があります(必要に応じてナイトガード推奨)
- ・ 装着後に一時的な冷温痛(しみ)を感じる場合があります
ジルコニア インレー
非常に高い強度を持つセラミックで、割れにくく、奥歯の強い咬合力にも適しています。金属を使用しないためアレルギーの心配がなく、長期的な安定性が期待できます。
●治療期間・回数
通常 2回の通院(約1〜2週間)
●主なリスク・副作用
- ・ 色調は周囲の歯よりやや白く見える場合があります
- ・ 咬合力が強すぎる場合、対合歯が摩耗する可能性があります
- ・ ごく稀に装着後にしみる症状が出ることがあります
ゴールド インレー
適合精度が非常に高く、金属の中で最も生体親和性が良い材料です。むし歯の再発リスクが低く、長期間安定しやすいため「機能性重視」の方に適しています。
●治療期間・回数
通常 2回の通院(約1〜2週間)
●主なリスク・副作用
- ・ 見た目は金属色になるため審美性は低くなります
- ・ 金属アレルギーが出る可能性は低いがゼロではありません
- ・ 稀に装着後にしみる症状が出ることがあります
自費の被せ物(クラウン)の種類
e-max クラウン
高い透明感と自然な色調を持つセラミッククラウン。前歯から奥歯まで幅広く対応し、審美性と機能性を両立できます。
●治療期間・回数
通常 2〜3回(約2〜3週間)
●主なリスク・副作用
- ・ 強い衝撃で割れる可能性があります
- ・ 歯ぎしり・食いしばりが強い方はナイトガード推奨
- ・ セラミック特有の一時的な知覚過敏が出る場合があります
フルジルコニア クラウン
ジルコニアを100%使用したクラウンで、咬合力が非常に強い奥歯でも長期間安定する優れた耐久性を持っています。金属アレルギーの心配もありません。
●治療期間・回数
通常 2〜3回(約2〜3週間)
●主なリスク・副作用
- ・ 白く不透明な色調のため、前歯では審美性が劣ることがあります
- ・ 咬む力が強い場合、対合歯の摩耗が起こる場合があります
メタルボンド クラウン
金属フレームの上にセラミックを焼き付けたクラウンで、強度と審美性のバランスが良いのが特徴です。長年使用されてきた実績のある素材です。
●治療期間・回数
通常 2〜3回(約2〜3週間)
●主なリスク・副作用
- ・ 歯ぐきが下がると金属の縁が見えることがあります
- ・ 金属アレルギーのリスクがわずかにあります
- ・ 衝撃によりセラミック部分が欠ける場合があります
ジルコニア
オールセラミック クラウン
ジルコニアフレームにセラミックを築盛した高審美クラウン。透明感・強度ともに優れ、前歯の見た目を自然に再現できます。
●治療期間・回数
通常 2〜3回(約2〜3週間)
●主なリスク・副作用
- ・ 過度の衝撃でセラミック部分が chipping(欠け)を起こす可能性
- ・ 歯ぎしりの強い方はナイトガード推奨
- ・ 装着初期に違和感が出る場合がある
自費の詰め物・被せ物の
費用(税込)
| e-max インレー | 71,500円 | |
|---|---|---|
| ジルコニア インレー | 66,000円 | |
| ゴールド インレー | 88,000円 | |
| e-max クラウン | 110,000円 | |
| フルジルコニア クラウン | 110,000円 | |
| メタルボンド クラウン | 121,000円 | |
| ジルコニア オールセラミック クラウン |
143,000円 | |
| ファイバーコア | 歯の土台(コア)をファイバー素材で補強し、被せ物の安定性を高める処置です。 | 16,500円 |
| ファイバーコア | 歯の土台(コア)をファイバー素材で補強し、被せ物の安定性を高める処置です。 | 16,500円 |
|---|
※インレー・クラウンの費用とは別に、型取り代として5,500円(税込)が必要になります
※ゴールド インレーは、金の値段によって変わります
審美治療
美しい口元で健康的な生活を
審美治療とは、むし歯や歯周病の治療に加え、歯の色や形、機能にも配慮しながら、美しさと機能性にも重点を置き、美しく健康な歯や歯肉を目指す包括的な治療です。
当院では、歯の健康を第一に考えたうえで、審美治療を行っています。お口や歯に関するお悩みを解消し、自信に満ちた笑顔と健康的な生活を手に入れましょう。
このようなお悩みはありませんか?
- ●歯の黄ばみを白くしたい
- ●イベント前に印象を明るくしたい
- ●歯ぐきの黒ずみ・くすみが気になる
- ●口元の印象を明るくしたい
- ●自然で健康的な笑顔にしたい
ダイレクトボンディング自費診療
歯をできるだけ削らずに、歯科用樹脂(コンポジットレジン)を直接盛り付けて形と色を整える治療です。小~中程度のむし歯、欠け、すき間の改善などに対応します。
●治療期間・回数
通常 1回(約30〜60分)
※内容により2回となる場合があります
●保証
3年保証(※当院規定あり)
●主なリスク・副作用
- ・ 噛む力や部位により、欠け・割れ・すり減りが起こる場合があります
- ・ 経年的に着色・変色することがあります
- ・ 術後に一時的なしみ(知覚過敏)が出る場合があります
- ・ 歯ぎしり・食いしばりが強い場合、破損リスクが上がります
ダイレクトボンディングの費用(税込)
| 小臼歯 | 45,000円 |
|---|---|
| 大臼歯 | 55,000円 |
| 前歯 | 66,000円 |
ホワイトニング自費診療
ホワイトニングは、歯磨きなどでは除去することのできない歯の内部に取り込まれた色素を、ホワイトニングジェルで分解、除去し歯を白くする方法です。
当院では、クリニックで行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」をご用意しています。患者さまの状況やご希望に合わせてご提案いたします。歯の色が気になっている方、お気軽にご相談ください。(ホワイトニングは自費診療となるため保険適用外となります。)
オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングとは、クリニックで行うホワイトニングのことです。
漂白作用のある高濃度の薬剤を歯の表面に塗布して、LEDライトを照射し活性化させ、短時間で歯を白くしていきます。
白さをすぐに実感したい方におすすめの方法です。
当クリニックではホワイトニングをする前に、必ず歯と歯ぐきの状態を確認し、クリーニングを行ってから施術を行います。歯のクリーニングをしてから受けていただくことでホワイトニングの効果がさらにアップします。
こんな方にオススメ
- ●歯科医師の管理の下、安全にホワイトニングすることができる
- ●短期間で歯を白くすることができる
- ●ご自身で手間をかけることを避けたい方
●治療期間・回数
- ・ 1回コース:1回(約60〜90分)
- ・ 2回コース:2回(約1〜3週間の間隔)
- ・ 3回コース:3回(約1〜4週間の間隔)
- ・ 5回コース:5回(約1〜2か月)
※白さの目標によって回数は調整します。
●主なリスク・副作用
- ・ 一時的に歯がしみることがあります
- ・ 歯ぐきに薬剤が触れると痛み・刺激が出る場合があります
- ・ 施術直後は色の濃い飲食物で着色しやすくなります
- ・ 効果には個人差があります
- ・ 歯の状態(亀裂・歯ぐきの退縮等)により施術できない場合があります
ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは自宅で行えるホワイトニングです。
マウスピースを作製しホワイトニングジェルを用いて施術します。
1日約2時間のホワイトニングを約2週間毎日行うため、白くなるのはオフィスホワイトニングよりもゆっくりです。しかしその分効果は長い間持続します。
再着色しづらくなる上、ホワイトニング期間のブラッシングにより口腔ケアも同時にできます。白さ・口腔状態の向上には最も効果的な方法です
こんな方にオススメ
- ●クリニックへ通院して施術を受けることが難しい方(準備のためのご来院は必要です)
- ●手軽にご自身のペースでホワイトニングをしてみたい方
- ●オフィスホワイトニング後の色の後戻りを防ぎたい方
●治療期間・回数
- ・ 毎日1〜2時間程度、約2〜4週間継続
- ・ 使用回数は歯の状態や白さの目標により変動します
●主なリスク・副作用
- ・ 使用中に歯がしみる・違和感が出る場合があります
- ・ トレーの装着による歯ぐきへの圧迫感が出ることがあります
- ・ 効果には個人差があります
- ・ 使用方法を誤ると知覚過敏が強く出る場合があります
- ・ 色の後戻りがゆっくり起こることがあります
ホワイトニングの費用(税込)
オフィスホワイトニング
| 1回コース | 19,800円 |
|---|---|
| 2回コース | 37,500円 |
| 3回コース | 47,500円 |
| 5回コース | 84,000円 |
|
ホームホワイトニング (トレー作成、ジェル代込み) |
38,500円 |
|---|
ガムピーリング自費診療
当院では、歯を白くするホワイトニング以外に、
タバコやメラニンの沈着によって黒ずんでしまった歯ぐきを、
薬剤を用いて健康的なピンク色に整える「ガムピーリング」も行っています。
施術中に軽いヒリつきを感じる場合がありますが、通常は数日で落ち着きます。
歯ぐきの見た目が気になる方は、お気軽にご相談ください。
インプラント
自費診療
ご自身の歯に近い見た目と
噛み心地が得られます
インプラントは、歯を失った部分に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
ブリッジのように隣の歯を削る必要がなく、入れ歯のように外れる心配もないため、天然歯に近い噛み心地と高い審美性を得られるのが特徴です。
差し歯と違い、自分の歯根が残っていない箇所にも歯を再建できるため、「歯が無いところをしっかり噛める状態に戻したい」という方に適しています。
インプラントのメリット
- ●固定式で安定性が高く、自分の歯のようにしっかり噛める
- ●周囲の歯に負担をかけず、健康な歯の寿命を守れる
- ●隣の歯を削る必要がなく、ブリッジよりも低侵襲
- ●入れ歯のように金属のバネが見えることがなく、自然で美しい仕上がり
- ●顎の骨が痩せにくく、長期的に口腔機能を保ちやすい
- ●適切なケアと定期的なメインテナンスで、長く良い状態を維持できる
インプラントのデメリット
- ●外科手術が必要となる
- ●骨とインプラントが結合するまで約3〜6ヶ月の治療期間が必要また、骨と結合しない場合、再治療が必要
- ●全身の状態(糖尿病・喫煙など)によって成功率が低下される
- ●保険適用外のため、ブリッジや入れ歯より治療費が高い
- ●ごく稀に神経損傷などの外科的リスクがある
- ●メインテナンス不足が続くと インプラント周囲炎 を起こし、最悪の場合は除去が必要になることがある
インプラントの治療期間・治療回数
- ●通常:3〜6ヶ月
- ●4〜8回程度の通院
- ●骨造成が必要な場合は期間延長の可能性あり
インプラントの費用(税込)
| インプラント体(人工歯根) | 信頼性の高いメーカーの純正インプラントを使用し、骨内に埋入するための費用です。 | 198,000円 |
|---|---|---|
| 上部構造(人工歯:ジルコニア) | 審美性・強度に優れたジルコニアクラウンを使用。噛み合わせ調整料を含みます。 | 154,000円 |
| サージカルガイド (安全・精度向上のためのガイド) |
CTデータをもとに作成し、インプラント埋入位置を正確に導くための専用ガイド費用です。 誤差を最小限にし、安全性の高い手術が可能になります。 |
33,000円 |
| 印象採得(型取り) | インプラント専用パーツを用いた精密印象の費用です。 | 22,000円 |
| 仮歯(プロビジョナル) | 治療期間中の噛み合わせ・見た目を確保するための仮歯の費用です。 | 22,000円 |
| 総額 | 診断・ガイド・手術・型取り・仮歯・上部構造まで含むトータル費用 | 合計440,000円 |
追加費用
骨の量や上顎洞の位置など、お口の状態により追加処置が必要となる場合があります。
| 骨補填(GBR) | 骨の不足している部分に骨補填材を用い、インプラントが安定する骨量を確保する処置です。 | 55,000〜110,000円 |
|---|---|---|
| 上顎洞挙上(ソケットリフト) | 上顎の骨の高さが不足している場合に、上顎洞底を挙上し骨量を確保する処置です。 | 88,000〜110,000円 |
| サイナスリフト | 上顎洞挙上が広範囲に必要な場合に行う処置で、骨量を確保して安全に埋入できる状態に整えます。 | 165,000円 |
義歯(入れ歯)
自費診療
やむを得ず
歯を失ってしまった方へ
ウィズデンタルクリニック半田では、歯を失った場合でも、患者さまの負担に配慮した入れ歯治療をご提案しています。
快適な毎日のためには、ご自身に合った入れ歯を作ることが大切です。
当院ではお悩みやご希望を丁寧に伺い、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの入れ歯をご提供します。
自費の義歯(入れ歯)の種類
金属床(フル)義歯
床(歯ぐきに接する土台)を金属で作る入れ歯です。薄く作れるため違和感が少なく、強度・熱の伝わりやすさにも優れます。
●治療期間・回数
通常 5〜8回(約1〜2か月)
※症例により変動
●主なリスク・副作用
- ・ 慣れるまで違和感・発音しにくさが出ることがあります
- ・ 設計や噛み合わせにより、調整回数が増える場合があります
- ・ 残っている歯に負担がかかる場合があります(定期管理が重要です)
部分金属床(ノンクラスプデンチャーを含む)
部分入れ歯で、床に金属を用いることで薄く丈夫に作製します。見た目に配慮した設計(ノンクラスプ等)も、金属床のコンビネーションで対応します。
●治療期間・回数
通常 5〜8回(約1〜2か月)
※症例により変動
●主なリスク・副作用
- ・ 慣れるまで違和感・異物感が出ることがあります
- ・ 設計によっては支えとなる歯に負担がかかる場合があります
- ・ 定期的な調整・修理が必要となることがあります
●当院の取り扱いについて
ノンクラスプデンチャーは、床がレジンのみのタイプは取り扱いません。
金属床コンビネーションのみ対応いたします。
自費の義歯(入れ歯)の費用(税込)
| 金属床(フル)義歯 | 片顎 440,000円 |
|---|---|
|
部分金属床 (ノンクラスプデンチャーを含む) ※欠損の範囲や設計(大きさ)により変動します。 |
275,000円〜385,000円 |
※義歯(入れ歯)の費用とは別に、型取り代として5,500円(税込)が必要になります